こんにちは。中間市にある個別指導型の学習塾「佐藤手習塾」です。
当塾には、北九州市八幡西区や中間市から多くの生徒さんが通ってくださっています。
一人ひとりの理解度に合わせた個別指導を行い、安心して学べる学習環境づくりを大切にしています。
今回は「大切にしていること」についてご紹介します。

「生徒の目線で考える」ことを大切にします

先日、自身の授業を振り返る機会がありました。

改めて感じたのは、

指導する側の想いや焦りが先行してしまうと、本当に大切なことを見失うということです。

私たち大人は、どうしても「将来」や「必要な知識」に目が向きがちです。

しかし、生徒一人ひとりが見ているのは「今この瞬間」です。

目標が明確な生徒もいれば、

まだ模索中の生徒もいます。

だからこそ大切なのは、

何を教えるかの前に、今どんな気持ちでここにいるのかを知ることだと考えています。


まずは現在地を知ることから

・今日は何をしに来たのか

・今、少しでも気になっていることは何か

・どのくらい理解できているのか

こうした対話を重ねながら、生徒の目線に立ち、理解度に合わせた指導を行っていきます。


伴走する姿勢を大切に

私たちは、生徒の目標を押し付けるのではなく、

それぞれの目標に向かって伴走する存在でありたいと考えています。

目標がある場合は、その達成に向けて全力でサポートします。

目標がまだ見えていない場合は、一緒に「今できる一歩」を探していきます。

これからも、生徒一人ひとりの目線を大切にした指導を心がけてまいります。