中間市・八幡西区エリアで個別指導を行っている学習塾「佐藤手習塾」です。
当塾は、中間市および北九州市八幡西区から通いやすい立地にあり、地域の子どもたちの学習を個別指導でサポートしています。
学習塾として、勉強だけでなく学ぶ姿勢づくりも大切にしています。
本日は「授業の取り組み」についてお話しします。
授業の取り組みについて
当塾では、通常の学習指導に加えて
身の回りのことを調べる学習も取り入れています。
勉強の成果を上げるためには、
まず「知ることの楽しさ」を感じることが大切だと考えているからです。
例えば、身近な食べ物や日用品について
「どこで作られているのか」「どのような仕組みなのか」を
自分で調べてもらうことがあります。
こうした活動を通して、
生徒が自然と「もっと知りたい」と思える状態を作ることを目指しています。
その結果、最近は生徒たちの学習への姿勢も
以前より前向きになってきました。
もちろん、学校の学習内容やテスト対策も
これまで通りしっかりと指導しています。
夏頃から読書の時間を予定しています
また、今年の夏頃から
自由に本を読む時間を設けることも検討しています。
読む本は特に決めず、
・図鑑
・イラストブック
・興味のある分野の本
など、生徒が自分で選んだものを読んでもらう予定です。
勉強が苦手な生徒の中には、
「読むこと」や「書くこと」が自分の生活に役立つと
実感できていない場合もあります。
しかし、文章を読む力や書く力は
学校の勉強だけでなく、
自分の考えを伝えたり、人の考えを理解したりする上で
とても大切な力です。
本を読む経験を通して、
少しずつその力を育てていきたいと考えています。
当塾が大切にしていること
当塾では、次の二つの考え方を大切にしています。
・過度に費用をかけないこと
・特別な環境に頼りすぎないこと
学習は、特別な環境がなければできないものではありません。
生徒一人ひとりが、自分の力で考え、学ぶことができるようになることを目標にしています。
もちろん、学校の勉強やテスト対策も大切にしながら、
**自分で学ぶ力(自立した学習)**を少しずつ身につけていけるよう
今後も指導を続けていきたいと思います。
