中間市・八幡西区エリアで個別指導を行っている学習塾「佐藤手習塾」です。
当塾は、中間市および北九州市八幡西区から通いやすい立地にあり、地域の子どもたちの学習を個別指導でサポートしています。
学習塾として、勉強だけでなく学ぶ姿勢づくりも大切にしています。
本日は「学校の自習課題の取り組み」についてお話しします。

身近なものを使った学習を行っています

当教室では、

教科書や問題集だけでなく、

身近なものを教材にした学習も取り入れています。

先日、生徒の宿題で

「5教科の要素を使って自由に1ページ学習する」

という課題がありました。

そこで今回は、

教室に置いてあるお菓子を使って学習を行いました。

・国語:パッケージに書かれている言葉を読み取る

・数学:1個あたりの値段や重さを計算する

・理科:原材料や成分の違いを調べる

・社会:製造地や流通について考える

・英語:商品名の英語表記の意味を調べる

という形で、

一つの題材から複数の教科につなげて学習しています。

「勉強のための勉強」ではなく、

日常とつながる学びを大切にしています。

身の回りのものを題材にすることで、

子どもたちが

「勉強って、実は生活とつながっているんだ」

と感じられることを目指しています。

今後も、

楽しさと学びの両立を大切にした授業を行ってまいります。