中間市・八幡西区エリアで個別指導を行っている学習塾「佐藤手習塾」です。
当塾は、中間市および北九州市八幡西区から通いやすい立地にあり、地域の子どもたちの学習を個別指導でサポートしています。
学習塾として、勉強だけでなく学ぶ姿勢づくりも大切にしています。
本日は「模試についての考え方」についてお話しします。

模試についての当塾の考え方

当塾では、模試の受験を必須としていません。

それは、模試そのものを否定しているわけではなく、

「模試に頼りすぎる学習」には注意が必要だと考えているからです。

「今のままでは合格できるのか」

「この勉強の仕方で良いのか」

本来こうした判断は、

自分の学習状況を振り返り、

自分の頭で考えることで行えるようになるべきものです。

もし

「今の勉強で十分に力がついている」

と感じられるなら、模試を受ける必要はありません。

もし

「まだ足りない」

と感じるなら、模試を受けるよりも、

日々の学習に時間を使う方が意味があります。

模試はあくまで、

“確認のための道具”の一つに過ぎません。

進路を決める材料を、すべて模試に委ねることは、

当塾の目指す学び方とは異なります。

当塾が大切にしているのは、

「自分で考え、判断できる力」を育てることです。

勉強の成果だけでなく、

・今の学習は適切か

・次に何をすべきか

こうしたことを自分で考えられるようになることこそ、

将来につながる力だと考えています。

なお、

「模試を受けたい」という希望があれば、

もちろん止めることはありません。

模試を受けること自体を目的にするのではなく、

学習を見直すきっかけとして活用できるのであれば、

それは一つの選択肢です。

当塾では、

結果よりも「考え方」を大切にする指導を行っています。

それが、当塾の学習方針です。