中間市・八幡西区エリアで個別指導を行っている学習塾「佐藤手習塾」です。
当塾は、中間市および北九州市八幡西区から通いやすい立地にあり、地域の子どもたちの学習を個別指導でサポートしています。
学習塾として、勉強だけでなく学ぶ姿勢づくりも大切にしています。
本日は「当塾の指導方針」についてお話しします。

当塾の指導方針について

当塾では、「奪わずに補完する教育」を大切にしています。

学校教育には、カリキュラムや評価基準といった制度としての役割があり、学習の土台を整える重要な機能があります。私たちはその価値を尊重し、公教育を否定することはありません。

一方で、制度の中ではどうしても扱いきれない部分があるのも事実です。進度の都合上、「なぜそうなるのか」「どのように考えるのか」といった理解の部分が十分に深まらないまま進んでしまうことがあります。

当塾では、そうした部分に焦点を当てています。

例えば数学においては、
・考え方の仕組み
・概念のイメージ
・学ぶ意味や使いどころ

といった「理解の土台」を丁寧に扱います。

一方で、用語の定義やカリキュラムに沿った内容については、まず学校での学習を大切にし、「分からなかったところを一緒に整理する」という形でサポートしています。

このように役割を分けることで、
学校は「進む場所」、塾は「分かる場所」として機能し、学習全体の質を高めることができると考えています。

当塾は、学校の代わりになる場所ではなく、学びをより深めるための補完的な場です。

今後も、生徒一人ひとりに向き合いながら、理解を軸とした指導を行ってまいります。