中間市・八幡西区エリアで個別指導を行っている学習塾「佐藤手習塾」です。
当塾は、中間市および北九州市八幡西区から通いやすい立地にあり、地域の子どもたちの学習を個別指導でサポートしています。
学習塾として、勉強だけでなく学ぶ姿勢づくりも大切にしています。
本日は「通常授業の特徴」についてお話しします。

やることを減らす、自立に向けた授業

佐藤手習塾では、
「やらされる勉強」ではなく、
「自分で考えて行動できる力」を育てることを大切にしています。

そのため、一般的な塾とは少し違う方針で授業を行っています。


生徒自身が学習内容を決めます

「今日は学校の宿題をしたい」
「テスト勉強を進めたい」
「苦手な単元をやりたい」

学習内容は、生徒自身に決めてもらいます。

もちろん、必要に応じて講師から助言は行います。
しかし、最終的には「自分で決める」という経験を重視しています。


宿題は基本的に出しません

家に帰ってから何をするか。
どれくらい勉強するか。

それも含めて、自分で選択してもらいます。

強制される勉強ではなく、
「自分で必要だと思って取り組む勉強」を目指しています。

最初は勉強を嫌がっていた生徒が、
自分から机に向かうようになることも少なくありません。


模試に頼りすぎません

模試の結果だけで進路を決めるのではなく、

「今の自分に何が足りないのか」
「本当にこの進路を目指したいのか」

を自分で考えられるようになることを大切にしています。

数字だけでは見えない部分も含めて、
生徒自身が判断できる力を育てていきます。


出来るようになった分だけ、授業を減らします

一人で取り組めるようになったことは、
出来るだけ自分で進めてもらいます。

「塾に依存する」のではなく、
「塾がなくても進められる状態」を目指します。

出来ることが増えた分だけ、
自由な時間も増えていきます。


教育の目的は「自立」

私たちは、単に成績を上げるだけではなく、

・自分で考える
・自分で決める
・自分で行動する

そんな力を育てたいと考えています。

勉強が苦手な生徒も、
何をすれば良いか分からない生徒も、
一緒に少しずつ考えていきます。


体験授業について

「勉強が嫌い」
「家で勉強しない」
「何から始めれば良いか分からない」

そんな悩みを持つご家庭も、お気軽にご相談ください。